[勉強以外にすべきこと]-ゼロから始める編入対策-

編入

どうも、ろんです。

今回は編入試験を受けるにあたり勉強以外にするべき事をまとめておこうと思います。

他の編入受験生の意見も取り入れているので、受験生の方はぜひ参考にしてください。

情報収拾源を見つける

学校の先生でも先輩でもSNS上でも何でも構いません。情報収拾をして信頼できる情報源を見つけてください。出来れば、実際に同じ志望校を受験した先輩がベストです。経験談ってのは一番有益な情報ですからね。

私は恥を捨て、学校の先輩や先生はもちろんのこと過去の体験記や編入ブログ、Twitterなどで総計100人以上には声をかけました。もちろん全員から返信は来ませんし、来てもあまり協力的じゃない方もいます。しかし、たった数人でも協力してる方を見つけられたら勝ちです。私自身もその数人の先輩方に助けられました。本当にありがとうございます。

編入情報を集める場として、ZENPEN が開催するイベントがあります。実際に編入した先輩方から話が聞ける貴重な機会です。

『大学行きたいけど、編入ってどんな感じなんだろう』と思っている3年生の方や

『編入勉強始めたけど、志望校どうしようかな』などと悩んでいる4年生は、ぜひZENPENに参加してみてください。

過去問を入手する

大学にもよりますが、編入は過去問ゲーな所もあります。ただの定期テストのように答えを丸暗記するのではなく、解き方や出題傾向を掴むと効率よく勉強できるので一気に合格に近づきます。

過去問を手に入れる手段として以下の方法があります。

  1. 志望大学に問い合わせる
  2. 高専の学生課に確認する
  3. 先輩に貰う
  4. SNSを使って探す

1.は一番確実な手段ですが3年分しか貰えないケースが多いです。それでも十分なんですが多いに越したことはないので他の手段と併用しましょう。

2.は意外に盲点かもしれませんが、所属している高専によっては過去数十年分の過去問を保管している場合もあります。学生課に確認してみましょう。

3.編入試験を受けた先輩は高確率で過去問を所持しているはずです。まずは聞いてみましょう。

4.上記の手段で十分な過去問を集められなかった場合はSNSを使うしかありません。編入試験問題を解説しているサイトを見たり、編入記事をあげているブログやTwitterで検索をかけて探してみてください。

編入仲間を見つける

編入は長期戦です。ずっと1人で勉強していると気が滅入ってしまったり諦めたくなる時があります。特に高専では半数以上が就職志望、進学志望の中でも推薦や専攻科狙いの人が多いため、編入勉強をする人の方が少数です。周りが遊んでいる中、モチベーションを維持するのは非常に大変です。そんな状況だからこそ同じ目的を持って勉強する仲間を見つけ一緒に頑張りましょう。

また、優秀な友達がいると分からないところを教えてもらえるので非常に助かります。特に過去問には解説がないのでせっかく解いても答えが分からない時があります。そんな時に協力してくれる友達がいると本当に助かります。私自身も、東大合格者含む優秀な友人たちには何度も助けられてきました。MNTK君たちありがとう。

もし同じ高専内に進学志望者が少ない場合は study plus というアプリを使ってみてはいかがでしょうか。自身の勉強時間や配分を管理できますし他の受験生の勉強状況を知れるのでモチベーション維持にも効果的です。そこで情報交換もできますしね

まとめ

編入試験は、ただ勉強すれば乗り越えられる訳ではありません。自分に合う情報を取捨選択し、仲間と協力して効率よく合格を掴んでください。


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