[勉強以外に春休みにすべきこと]-ゼロから始める編入対策-

編入

こんにちは、ろんです。

今回は前回の続編である”編入受験生が春休みにすべきこと”についてまとめていきます。まだ夏休み編を見てない方は先にこちらをどうぞ

[勉強以外に夏休みにすべきこと]-ゼロから始める編入対策-
今回は編入受験生が夏休みに勉強以外にすべきことについてまとめていきたいと思います。理想は夏休み中ですが、それより前の時期に編入を意識している学生はもちろん、春休み前で以下のことがまだ終わってない方も、この記事を参考に取り組んでみてください。

春休み前でも勉強の休憩がてら、この記事の内容を試してみてもいいかも知れませんね。

志望校を滑り止めまで確定する

勉強開始から今までの実力や勉強ペースを考慮して

第一志望、第二志望、滑り止め、滑り止めの滑り止めの計4校程決めてください。夏休みにきちんと大学を調べてリストアップしていると、調べ直す必要がないのでここの作業がとてもスムーズにできます。

第一、第二志望校は上記を加味した本命校で、滑り止めは以下の点に注意しながら決めるといいですね。

受験科目

本命校と似た受験科目、出題範囲の大学を選びましょう。

科目が同じでも、出題範囲が同じとは限りません。募集要項や過去問で必ず確認してください。

受験日と願書提出締切の確認

募集要項を参考に上記2つの日付を確認してください。

滑り止め校は本命校の受験日と違う大学を選んでください。

願書の提出締切は意外と早いです。くれぐれも締切に遅れないように!

どちらの日付も、去年とは違う可能性もあるので必ず今年度の募集要項を確認してくださいね。

これらが意外と大事です。しっかり確認しないと締切を過ぎてしまったり、受験日が重なってしまうかも知れません。せっかく勉強したのに学力以外の要因で落ちるなんて虚しすぎますよね?必ず確認しましょう。

面接対策を始める

1で確定した受験校の中で、面接が必要な大学が一つでもあればやるようにしましょう。

私自身の失敗談として、面接練習を後回しにした結果、受験直前に勉強時間を割いて面接練習をしてました。面接対策は思っているより時間かかるし、受験直前にやるのは非効率的すぎます。

以前”面接対策方法”についてまとめたのでこちらも参考にしてください。

TOEICを終わらせる

もしまだ終わっていないなら今すぐやりなさい!!!

『受験が7月だから、勉強は5年生になってからでいいや〜』などと思ってたら死にます。

受験日の一ヶ月前には書類提出があり、TOEICの結果が出るのに一ヶ月かかります。そもそもTOEICで高スコアを出すのにも最低一ヶ月はかかるので早めに勉強しましょう。

『今更めんどいしTOEIC受けなくてもよくね〜』と考えてる方は一度こちらを見てから決断してください。

[TOEICを春休み前までに終わらせるべき6つの理由]-ゼロから始める編入対策-
TOEICは編入試験を乗り越えるために必要な壁の1つであり、これが原因で編入失敗・志望校を下げるといった結果に陥る人も少なくないんです。今回はそんな大切なTOEICについて『TOEICはいつ取るべきですか?』『志望校にTOEIC提出なければ勉強しなくていいですよね』などの質問が来たので回答も兼ねてまとめておこうと思います。


過去問集める

”勉強以外にすべきこと”の記事でも書きましたが、編入は過去問ゲーなところもあります。

受験後半、問題集を周回し終わったら過去問を周回して傾向と対策を掴みます。この時に過去問がないor数年分しかないと不利です。

受験直前に集めるハメにならないように遅くても春休み中にかき集めましょう。

過去問の集め方はこちらの2項目目にまとめてあります。

また、「過去問に入る前にしっかり問題集で演習したい!」という方はこちらをどうぞ。

まとめ

今回の記事は要するに”春休み中に事前準備を全部終わらせろ!”ということです。

今回まとめた事を春休み中に終わらせる事で、五年時は受験勉強だけに専念できます。当たり前のことですが、これらを後回しにすると受験直前の大事な時期に勉強以外のことに時間を割くハメになるので必ずやりましょう。

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